年齢による髪質の変化に対する私の思い

小さい頃はいわゆるツヤサラストレート(幼少期の写真で確認)ヘアだった私、齢を重ねるごとに髪質の変化を感じます。
10代学生の頃の部活はソフトボール部、ロングヘアを一気にショートにカットし、ただただ好きでやっていたので、炎天下や寒風にさらされての練習や髪は紫外線やほこりをを浴びまくっていました。日焼けで頭皮が真っ赤になっているのを見てチームメイトと笑いあったものです。

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ケアというものもあまりせず、若さでカバーできていたのはその頃まで。ツケが回ってきたのか、20代・30代で乾燥、広がる髪になっていきました。大学生になって若気の至りでカラーやパーマなどにも挑戦してみましたが、それも自分の髪質や顔の形にのあったものだったかは疑問です。美容院のシャンプーやコンディショナーを購入して使い、ケアをしていました。30代で子供を産んでからはますます髪質は変わり、髪が細く弱り、抜け毛、白髪が他の同年代の方たちよりも早かったと思います。遺伝的に髪色は茶色がかっていたので、白髪は特に目立ちます。子育てのために美容院に頻繁に行けず、ケアがおろそかになっていきます。

今、子育ても一段落して、見た目を気にできる時間が少しできたことにより、ヘアケアはとても大事だと実感するようになりました。髪が美しくキマると一日がハッピーだし、気持ちも若さも百倍増しです。齢を重ねると余計に感じます。ただし、髪にだけ多くお金や時間をかけることができないので、要領よくやることも大切です。
私が思うのは、髪の毛の質や量は頭の形が違うようにみな様々で違います。また、年齢や環境に応じて髪質は変化するということを知っておいた方がいいです。あんな髪質になりたいという憧れはあってもいいのですが、自分自身に興味を持って自分と向き合うように髪とも向き合い、変化に合わせ自分に合ったヘアケアを一生かけて探していくというのが40代後半、私のヘアケアに関する考えです。